平凡会社員、貯金一億を目指します!

IT企業勤務の20代会社員が一億貯めるために奮闘する物語

社会人になってお金より健康の方が大切だと気付いた話

こんにちは!貯金一億を目指している平凡サラリーマンです。

僕のブログでは「貯金」、「資産運用」、「節約」みたいなお金に関するコンテンツを主に発信していて、常にお金は大事だよっていう感じの話をしています。

しかし、最近になってお金よりも大切なものに気が付きました。

それは「健康」です。

先日、社会人になって初めて体調を崩して、健康の大切さに気が付きました。

今回はなぜ健康がそれほど大切だと思ったのか紹介していきたいと思います。

健康でないとお金を稼げない

今まで健康でいるということが当たり前だったので、体調良く過ごせていることに対して何もありがたみを感じていませんでした。

ですので夜更かしをしたり、ジャンクフードを食べたりと好き勝手過ごしていました。

しかし、先日社会人になって初めて体調を崩しました。

このとき、真っ先に思ったのは、「会社に行けない」です。

まだ、当時は有給がなかったこともあり、「休む」=「無給」ということでした。

貯金を生きがいとしている僕にとってその日の給料が減るということはかなりショックな出来事でした。

体調を直さないことには何も始まらないので、その時はお休みをいただきました。

このように健康でないとお金を生み出すための仕事ができません。

つまり、お金というものは健康という土台の上で成り立っています。

この理論でいうと健康はお金よりも大切にすべきものだと言えると思います。

健康でないと節約はできない

ここまで、健康でないとお金を稼げなくなるという話をしましたが、節約も難しくなります。いくつかその理由を紹介します。

医療費がかかる

病気になると医療機関に受診することになると思います。そうすると当然のことですが、お金がかかります。

一回あたり5000円ほどかかることを考えると結構大きな支出ですよね。

また、大きな病気をしてしまうともっとお金がかかります。

健康でいるということは同時に目に見えない節約をしているんだということに気が付きました。

節約をするための活力がなくなる

僕は普段、節約のために近所のスーパーで買い物をしていたのですが、体調を崩した時はそれができませんでした。

スーパーに行くって結構体力使うんですよね。

その時はコンビニで買い物をして凌いでいました。

また、元気なときはポイかつで暇な時にポチポチしていたのですが、その行動ですら億劫になってできませんでした。

このように健康をなくすと節約をすることも難しくなってしまいます。

健康でいることは素晴らしい

一方で健康でいると以下のように良い効果しかありません。

  • 仕事のパフォーマンスが上がる
  • ポジティブになる
  • 節約できる
  • アクティブに行動できる

今ある健康を当たり前と思わず、意識的に維持するということを考えていくと良いと思います。

そのために、生活習慣、食生活を見直すと良いと思います。

僕も食事が偏っているところがあるので、そこをなんとか改善していけたらと思います。

まとめ

今回は社会人になってお金より健康の方が大切だと気付いた話をしました。

体調を崩してから健康をお金で買うことはできません。

ただ、今ある健康を維持することはできます。

健康からお金は生まれてくるので、まずは自分の体を一番に考えてみてはいかがでしょうか。