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IT企業勤務の20代会社員が一億貯めるために奮闘する物語

TOEICスコア880をとって感じた3つの変化|人生逆転!?

こんにちは!貯金1億を目指す平凡会社員です。

皆さん、TOEICは受験したことありますか?おそらく、一度は大学や会社で受験させられたのではないでしょうか?

僕が初めてTOEICを受験したのは大学1年生のときです。

その当時、もともと英語はそこまで得意というわけでもなかったのでスコアは590とかでした。正直英語自体に興味はありませんでした。

しかし、その当時から僕は重度の中二病で、大学時代から1億稼ぎたい!とか言っていて、

それなら英語できなきゃダメじゃね!と思い、大学3年の時に英語の勉強を始めました。笑

そこから、なんやかんや1年勉強して大学4年生の秋にTOEICスコア880を取得することができました。

勉強方法については、また別の記事で紹介します。

今回は、TOEIC880を取得してみて感じた変化を3つ紹介していきたいと思います。

英語ができる人だと思われる

僕は、大学の専攻が理系で語学はそこまで力を入れていない友達が多かったので、TOEIC800点を超えていると言うとわりと驚かれます

他にも社会人の人と話すときもTOEIC880持っていると言うと「じゃあ英語はバッチリだね」みたいな感じで言われて、少しプレッシャーを感じたのを覚えています。

おそらくTOEIC880点というのは世間一般で言う英語ができる人という認識になのでしょう。

英語が話せないことに焦りを感じる

↑で書いたようにTOEIC880を持っていると、ある程度英語ができる人だと見られるようになります。

その中で英語を上手くは話せないと資格だけのやつと思われてしまうのでは?という焦りを感じるようになりました。

僕は、この不安感を解消するために、オンライン英会話でスピーキングの練習をするようになりました。

そのおかげで多少話せるようになったので、まあ結果オーライかなと思ってます。結局、社会人になってオンライン英会話は解約しちゃったけど。。。

自己肯定感が上がる

TOEIC880とってから自分もやればできる子なんだ!と自己肯定感が上がりました

自己肯定感が上がると、もっと努力しよう!とモチベーションの永久機関が出来上がります。

どんどん新しいことにチャレンジしてみようと思えるようにもなりました。

ある意味でTOEICが人生を変えるきっかけになった気がします。

自分に自信がないという人はTOEICでも何でもよいので、何か1つ成功体験を積むというのは人生を楽しくするうえで大切かなと思います!

まとめ

今回は、僕がTOEIC880点を取得して変わったことを紹介しました。

  • 英語ができる人と思われる
  • 英語が話せないことに焦りを感じる
  • 自己肯定感が上がる

正直、人生が激変したということはありませんでした。

一方で少しの自信とやる気が得られ、人生を変えるためのきっかけにはなった気がします。

人生を変える1つのスパイスとしてTOEICコスパが良いと思います!

是非、TOEICで高得点を目指してみてはいかがでしょうか?