平凡会社員、貯金一億を目指します!

IT企業勤務の20代会社員が一億貯めるために奮闘する物語

節約のために1日1食生活をしてみて気づいたメリット、デメリット

こんにちは!貯金1億を目指す平凡サラリーマンです。

今回は節約するためには、切っても切り離せない食事についてです。

突然ですが、みなさんは一日に何食食べていますか?

おそらく多くの人は「何言ってるんだこの人?一日3食食べてるにきまってるじゃん!」と思ったのではないでしょうか?

しかし、世の中には一日3食食べない人間が存在します。

実は、僕も3食食べない派の人間の1人です。

1日の食事は大体1回多くても2回という生活を送っています。

しかし僕自身、昔からこの生活をしていたわけではなく、

社会人になりたての時期は皆さんと同じく3食食べるという生活を送っていました。

そこでこの記事では、1日1食生活をしてみて気づいたメリット、デメリットを紹介したいと思います。

1日1食生活のメリット、デメリット

メリット

まず、1日1食生活のメリットについてです。

気づいたメリットは大きく分けて以下の2つです。それぞれ詳しく説明していきます。

  • 食費の節約になる
  • 仕事の集中力が上がる
食費の節約になる

1つ目のメリットは「食費の節約になる」です。

これは皆さん、想像しやすいかなと思います。

1日に3回お金がかかっていたものが1回となるので単純計算で元の食費の3分の1になります

僕は最近、毎日外食生活をしているのですが、それでも1ヶ月3万円いかないくらいで過ごせています。

参考までに

単身世帯の平均食費を載せておきます。

  • 男 44,466円

  • 女 36,729円

  • 平均 40,331円

外食生活については以下の記事を参考にしてみてください。

money-oku.hatenablog.com

仕事の集中力が上がる

2つ目のメリットは「仕事の集中力が上がる」です。

これはもしかしたら「なんで?」と思う方が多いかもしれません?

仕事の集中力が上がる理由を簡単にいうと「食後特有の眠気がなくなる」ということです。

皆さん、一度は「ランチの後にお昼寝したい現象」に出会ったことがあるのではないでしょうか?

僕はいつもご飯を食べた後はお昼寝モードに入って仕事の集中力が下がってしまっていました。

一方で1日1食で生活してみると、ご飯を夜に1回食べるだけなので日中眠くならずに過ごすことができます

仕事中眠くなってしまうという方は食事が原因の可能性があるので、食事の回数を減らすというのは1つの選択肢としてありだと思います。

デメリット

次に1日1食生活をしてみて分かったデメリットを紹介していきます。

気づいたデメリットは以下の2つです。詳しく説明していきます。

  • お腹が空く
  • 人と一緒にいる時は継続が難しい
お腹が空く

1つ目のデメリットは「お腹が空く」です。

当たり前ですが、1日1食生活だとお腹が空きます。

僕は今はもうこの生活に慣れているので、そこまで気になりませんが、最初のうちはやはり大変だと思います。

食事の回数を減らしてみたいという方は、無理して1日1食にする必要はないと思うので、自分の健康が保てる範囲で1日2食とかで試してみると良いと思います

人と一緒にいる時は継続が難しい

2つ目のデメリットは「人と一緒にいる時は継続が難しい」です。

1日1食の生活をしている人は当然かなりの少数派です。

例えば、他の人と丸1日一緒に過ごす場合、自分の生活を相手に押し付けるわけにはいかないので相手に合わせて3食食べることになります

自分だけ食べないという選択もできなくもないですが、相手に気を使わせてしまうことになるのであまり現実的ではないですね。

このように1日1食生活は様々な良い面があるのですが、世間的にはマイノリティなので他の人と一緒に過ごすときは継続が難しいです。

まとめ

今回は節約のために1日1食生活をしてみて気づいたメリット、デメリットについて紹介しました。

メリット

  • 食費の節約になる
  • 仕事の集中力が上がる

デメリット

  • お腹が空く
  • 人と一緒にいる時は継続が難しい

まとめると以上の通りです。少しても参考にしていただけたら幸いです。

節約してると言いながら実は毎日外食してます|外食の意外なメリット

こんにちは!貯金1億を目指す平凡サラリーマンです。

実は僕、節約していると言いながら毎日外食しています、、、

「外食?節約するなら自炊がベストなんじゃないの?」

このように思ってた方が多いと思います。

僕も一人暮らし当初は自炊を試していました。

しかし、色々な経緯から毎日外食の生活に変わっていきました。

今回はなぜ僕が外食生活をするようになったのか経緯を紹介したいと思います

自炊生活から外食生活に変えた経緯

前提

まず、僕の食生活の前提から書いていきます。

僕は基本的に1日1食(夕飯)、多く食べるとしても2食(昼飯、夕飯)という生活を送っています

この記事を読んでくださっている皆さんはこう思ったのではないでしょうか?

「1日1食??そんなんでお腹空かないの?」

これに対する答えとしては

「はい!正直少しお腹すきます!」

ただ、僕にとっては1日にとる食事の回数を減らした方が何かと都合がいいので1日1食という生活をしています。

理由は大きく分けると3つです。

  • 仕事中眠くならない
  • お金がかからない
  • 体調が良くなる

これらの理由から1日1食生活をしています。

この前提を理解していただいた上で読み進めていただけると幸いです。

最初は自炊をしていたが、、、

冒頭でも書いた通り、最初は自炊をほぼ毎日していました。

メニューはパスタ、豚キムチ、チャーハンなど簡単に作れるものを作っていました。

しかし、あることに気がつきました。

自炊しているのに意外とお金がかかっている

なぜでしょうか?

自炊にお金がかかってしまった理由

思い当たる原因は以下の2つです。

  • スーパーに行くと余計な買い物をしてしまう
  • 肉、野菜は高い

それぞれ詳しく紹介していきます。

スーパーに行くと余計な買い物をしてしまう

自炊にお金がかかった1つ目の理由は「スーパーに行くと余計な買い物をしてしまう」です。

節約をするならまずはスーパーで買い物をするというのが鉄則です。

しかし、スーパーで買い物をするときに気をつけなければならない落とし穴があります。

それは「買い過ぎ」です。

スーパーは一点あたりの価格が安いのでたくさん買っても大丈夫て思うんですよね。

しかも美味しそうなお惣菜とかお菓子とかがいっぱい置いてあります。

その結果、必要以上に食材やお菓子を買ってしまい、節約どころか逆効果になってしまいました

肉、野菜は高い

自炊でお金がかかってしまった2つ目の理由は「肉、野菜は高い」です。

自炊をするときに気になってくるのがやはり栄養ですよね。

一人暮らしの食生活は偏ったものになりがちです。

これを防ぐために野菜や肉などを買うようにしていました。

しかし、一人暮らしを始めてから知ったんですけど、肉、野菜って意外と高いんですよね

しかも、バランスの良い食生活をしようとすると品数を増やす必要もあり、料理も大変です。

外食生活にシフトしてみた

ここまで書いてきた通り、自炊は意外とお金がかかるし、バランスの良い食事を取るのに手間がかかるということがわかりました。

ここで一旦自炊を辞めて外食生活にシフトしてみることにしました。

利用してるお店

利用しているのは近所の定食屋さんです。

レバニラ炒め定食、回鍋肉定食、唐揚げ定食などのメニューが大体600円から700円で食べることができます。

僕はいつもレバニラ炒め定食を670円くらいで食べています。

外食生活のメリット

外食生活をしてみていくつかメリットがあったので紹介します。

  • 意外とお金がかからない
  • 自由な時間が増える
  • バランスの良い食事が取れる
意外とお金がかからない

1つ目のメリットは「意外とお金がかからない」です。

「本当か?」と思う方が多いと思うのですが、意外と毎日外食してもお金がかかりません。

僕の食事は1日1回なので、外食をしてもそこまでお金がかかりません。

基本的に600円台で、少し高くなっても700円台で済ませることができます。

僕は食費1日900円というところを目標としているので、200円くらい余ります。

この200円は外食した後にスーパーに行ってデザートのお菓子を買っています。

ご飯を食べた後にスーパーに行くと満腹で、購買意欲が意欲がなくなり、余計な買い物を減らせるのでおすすめです

自由な時間が増える

2つ目のメリットは「自由な時間が増える」です。

これは皆さん、ご存知の通り、外食生活にすると自分で食事を用意する必要がなくなります。

そのため、自炊の時に発生していた「料理」、「洗い物」の時間をなくすことができます

これらの時間をポイ活やブログに当てることができるようになり、より充実した生活が送れるようになった気がします。

バランスの良い食事が取れる

3つ目のメリットは「バランスの良い食事が取れる」です。

なんとなく外食だと栄養バランスの悪い食生活になるイメージがありますが、野菜をしっかりと含んだメニューを選べば特に問題はない気がします。

ちなみに僕がいつも頼む定食は「野菜」、「肉」、「汁物」、「漬物」とバランスよく様々な食材を楽しむことができます

自炊はどちらかというと同じものを食べ続けるという戦い方なので、その点外食は様々なレパートリーを楽しめる点において良いと感じています。

外食は楽だが劇的な節約は見込めない(デメリット)

ここまで書いてきた通り、外食は楽です。

しかし、この生活だと最低でも一ヶ月に3万円弱は食費に費やさなければなりません。

1ヶ月の食費を1万円台で抑えたいと考えている方にとっては難しいかなという感じです

また、この生活は1日1食を前提としているので、そもそも2食以上食べたいという方だと2倍の食費がかかってしまい節約にはなりません

この生活をおすすめしたい人は1日1食で大丈夫で食費3万弱のプチ節約をしたい人です。

まとめ

今回は外食生活に変えた経緯と意外なメリット、デメリットを紹介しました。

メリット

  • 意外とお金がかからない
  • 自由な時間が増える
  • 食事が美味しい

デメリット

  • 劇的な節約は見込めない
  • 1日1食生活でないと節約できない

少しでも参考になったと思っていただけたら嬉しいです。

お金があれば人は幸せになるのか?|お金の2つの側面から考える

こんにちは!貯金1億を目指す平凡サラリーマンです。

突然ですが、皆さんはお金があれば幸せになれると思いますか?

ある人は「お金があれば自分の欲しいものなんでも買えるから幸せになれる」、

ある人は「お金があってもお金で買えないものがあるから必ずしも幸せではない」

こんな感じでお金があったら幸せか論争はずっと行われてきています。

実際のところどうなのか考察してみたいと思います。

※ちなみに僕自身はお金持ちではないのであくまで妄想です、、、

お金の2つの側面

僕はお金には2つの側面があると考えています。

  • 攻撃
  • 防御

皆さんこれを見てこう思ったのではないでしょうか?

「ん?お金に攻撃、防御の側面があるってどういうこと?」

それぞれ詳しく解説していくので安心してください!

お金はやりたいことをするための手段(攻撃)

まず、攻撃についてです。

お金は「お金はやりたいことをするための手段である」という考えがあると思います。

これがお金の攻撃の側面です。

簡単に言ってしまえば自分の幸せのためにお金を使うことですね。

もし無限にお金があれば、自分の幸せのために無限に投資できるので理論上は超絶幸せな暮らしができると言えます。

しかし、実際のところ全てのお金持ちが超絶幸せかというとそんなことはない気がします。

なぜでしょうか?

幸せにお金を使うには?

自分の幸せのためにお金を使うためには自分が何に幸せを感じるのか理解しておく必要があります

正しく自分の価値観を整理し、自分は何に幸せを感じるのかを知れている人は意外と少ないです。

お金があっても自分が何に幸せを感じるかわからないから、幸せになれないということですね。

この理論でいくと必ずしも幸せになるためには大金持ち必要ではないということになります。

なぜなら、自分の幸せを理解し、それが大金を使うものでなければ、そこまでお金が必要ないからです。

自分の幸せを見つけるためには

とりあえず、自分がちょっとでもやってみたいと思うことをやってみることで、自分の幸せ、楽しいと思えることが見つかると思います。

そのためにある程度資金がいるので、お金を持っているとその分行動するチャンスを増やせる分幸せな確率が高いという感じでしょうか?

自分をアクシデントから守ってくれるもの(防御)

次は防御についてです。

お金は「自分をアクシデントから守ってくれるもの」という考え方があります。

これがお金の防御の側面です。

ここでいうアクシデントというのは主に↓の2つを示しています

  • 「仕事を辞めたくなる、辞めざるを得なくなる」
  • 「突然の事故や病気」
人生思い通り行かないことの方が多い

生きていると「仕事をどうしても辞めたくなる」、「病気などで働けなくなる」など自分が思い描いていたプラン通りに行かないという場合が出てきます。

こうしたアクシデントが起きた時にお金があれば戦略的撤退ができます。

一旦休んで体制を立て直してからまた頑張ろうという感じですね。

お金は避難経路のような効果もあるのです

仕事を辞めないにしても、いざというときの避難経路の有無で精神の安定性が全然違うと思います。

社会人のストレスは仕事から来るものが多いと思います。

お金があることでそのストレスをコントロールし軽減できると考えれば相対的にお金を持っている人の方が幸せと言える気がします。

結論

僕のお金持ちは幸せか論争に対する結論は以下のようになりました。

  • お金を持っていれば、自分の幸せを見つけるための行動の試行回数を増やすことができるから幸せである確率が高い。
  • ストレスが減り、少なくも自分で人生をコントロールできるから少なくとも不幸にはなりずらいのではないか。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも面白いと思ってもらえたら嬉しいです!

 

酒を辞め、水だけの生活にした理由|水が実は一番上手い

こんにちは!貯金1億を目指す平凡サラリーマンです。

今回のトピックはお酒です。

実は、僕かなりの酒好きでした

ちなみにどのくらい好きかというと1人でもロング缶のお酒をほぼ毎日飲むくらいには好きでした。

そんなお酒好きの僕なんですが、実は今はお酒を辞めて、基本的に水しか飲まないという生活をしています。

今回は酒を辞め、水だけの生活に変えた経緯を紹介したいと思います

水だけの生活に変えた経緯

きっかけは彼女の一言

僕は上記の通りほぼ毎日お酒を飲んていました。

僕にとって毎日お酒を飲むことは日常となっていたので、それが悪いことだという認識はありませんでした。

しかし、そんな僕を見ていた彼女がこんな一言を言いました。

「毎日お酒飲むのはヤバイよ。週3にしな」

このとき僕は、内心納得はしていませんでしたが、彼女の言うことなのでしぶしぶ了承しました。

ノンアルに変えてみた

最初はお酒の風味を楽しみたいという気持ちはあったので、ノンアルコールのハイボールから始めてみました。

すると面白いことに気が付きました。

「お酒よりノンアルのが安い!」

節約にハマっている僕にとってこれは大きかったです。酒税がかかっていない分安くなっているんですね。

しかもノンアルでも満足感がほとんど変わらなかったんです。

どうやら自分はレモン風味のシュワシュワが好きなんだということに気が付きました。

ノンアルを試してからお酒のいらない生活になり、なおかつ酒税分が浮いたので節約もできるようになりました。

次は炭酸水に

節約にハマっていた僕はもっと節約したいということで、

レモン風味のシュワシュワが好きならレモン風味の炭酸水を買えばいいじゃないかという理論で炭酸水生活がスタートしてみました!

ノンアル飲料に比べて炭酸水はもっと安いです。

ノンアル飲料と同じ値段で3倍以上の量が手に入るのでかなりお得です。

味についても無駄な甘さがなく洗練されている感じがむしろ炭酸水のが美味いのではと思う程になっていました。

最後は水に挑戦

ここまで来たら最高に洗練された飲み物「水」こそが自分にあっているのではないかと感じていました。

満を持して水生活に挑戦してみました。

何も問題がない。

むしろ水が一番美味しい。

このとき水が最高の飲み物だということに気がついてしまいました。

水は2リットルで60円と他の追随を許さない安さ。

そして何も無駄なものが加えられてい、自然のままの味。

これこそ身体が求めているものだと感じました

ここから水だけの生活ができるようになりました。

まとめ

今回は、酒好きの僕が水だけの生活に変えていった流れを紹介しました。

改めて水を飲んでみると結構美味しく感じたりするものなので、気になってみた方は水生活試してみてはいかがでしょうか?

 

自分はいわゆる無キャであるかもしれないと自覚して少しだけ悲しくなった話

最近、Youtubeでこんな言葉を発見した。

「無キャ」

陽キャや隠キャという言葉を知っていたので、それの仲間的な存在ではあるだろうということは何となく察しはついたがそれ以上はイマイチ想像ができなかった。

とりあえず調べてみた。

無キャの定義

無キャとはどうやら↓の性質を持った人たちのことを言うらしい。

  • 趣味や個性がない
  • 自分がないため意見がコロコロ変わる
  • 1日の大半をスマホに費やす
  • 陽キャでも隠キャでもない

もしかしたら自分は無キャかもしれない

この定義を見て「これって自分のことじゃね!」とドキッとした。

いくつか思い当たる節があった。

趣味、個性がなくただひたすらスマホに費やす生活

聞かれて困る質問第1位が「暇な時何してんの?」だ。

実際、暇な時はYoutubeNetflixをひたすらスマホを見ている時間が多い。

確かにブログをしたり、友達や恋人と外に出かけたりするということもあるが、それを趣味というかというとなんか違う気がする。

自分には趣味もなく、個性もない気がしてきた。

自分は無個性なのか。ヒロアカのデクの気持ちがよくわかった。

自分の意見がコロコロ変わる

「意見が変わる」これもめちゃくちゃ当てはまる。

去年自分が言っていたことと今自分が言っていることが全然違うと指摘されることがちょくちょくある。

自分でも自覚している。

しかし、少し反論させて欲しい。

自分がないというよりは他者の意見を取り入れることで自分の意見をブラッシュアップさせているという感覚だ。

20年以上生きてきて自分自身そこまで自分のことを優秀だとは思っていない。

だから失敗を避けるために自分の意見を常にアップデートしているのだ。

僕は常に情報をアップデートすることが間違っているとは思わない(言い訳)。

趣味ってそもそもなんなんだ?

僕は逆に「暇な時に何しているの?」ということをよく質問している。

帰ってきた答えとしてはこんな感じだ。

  • 海に釣りしに行く
  • 同僚とゴルフ
  • フィギュアをお店に眺めに行く

確かにちゃんとした趣味という感じがする。

この趣味っぽさというのは他者と異なるというところと心の底から楽しんでいそうというにあるのだろう。

無キャの場合は趣味が「スマホいじり」という誰もが当てはまることを言っている。

これが無キャが無キャと言われる所以なのであろう。

結局無キャでいることは悪なのか?

僕は無キャでいることは何も悪くないと思う(自己弁護)。

なぜなら自分は今の生活は楽しいし特に不幸だと思っていないからだ。

しかし、何か真剣に打ち込める何かができたらもっと人生が豊かになるであろうということは自分でも感じている。

その人生の豊かさを得るためには新しいことに挑戦するということが必要だ。

無キャを知るという良いきっかけをもらえたのでこれからは自分の楽しさを追求するという旅に出てみようかと思った。

僕は無キャから趣味を探し求める旅人に今ジョブチェンジした。

ドケチな僕がお金より大切だと考えるもの3選|お金の価値を考える

皆さん、貯金1億を目指す平凡サラリーマンです。

今回は、節約を趣味としているので、そこそこケチな気がします。

どのくらいケチかというと食費を減らすために1日1食の日を作るくらいのドケチです

そんなケチな僕もお金よりも優先していることはあります!

今回は、僕がお金よりも大切だと思うもの3つを紹介していきたいと思います。

お金よりも大切だと思うもの3選

人との繋がり

1つ目は人との繋がりです。

ここで人というのは、家族、恋人、友達、同僚のことを示しています。

家族、恋人、友達

家族、恋人、友達は当然ながら大切だと思います。

基本的に僕は内向的な人間なので、友達の絶対数は少ないのですが、それでも仲良くしてくれる人というのは、お金では手に入りません。

本当に大事だなと思っています

僕は恋人や友達と一緒に過ごしている時が一番楽しさや幸福感が感じられます

友達や恋人と遊びに行ったり、飲みに行ったりするときは、お金のことは気にせず、思いっきり楽しむようにしています。

同僚との繋がりは大切?

同僚も大事なの?と感じた人もいると思います。

個人的な意見ですが、仕事を辞めたくなる原因は「人間関係」というところがほとんどではないかと思っています。

そして、人間関係が良くないとそもそも仕事が続かないので、僕は職場の人間関係の方がお金よりも上位の存在だと考えています。

同僚との良好な関係があれば職場はある程度快適になります。

仕事は一日の3分の1近くを占めているので、快適に過ごせるならそれに越したことはないですよね。

職場の人間関係はお金では手に入りません。

僕は仕事場での円滑な人間関係を維持するためにも会社のご飯会などには参加するようにしています。

未知の体験

2つ目は未知の体験です。

未知の体験の定義としては、今までの人生で気になってはいたけど、体験したことのないことです。

僕自身、「ホテルの最上階に泊まってみたい!」ということで、先日、川崎のとあるホテルの最上階に3万円かけて泊まっってきました。

おそらく、他の節約を生業としている方からしたら、「そんなの浪費だ!」、「無駄遣いだ!」という意見があると思います。

しかし、僕は新しいことをやってみて自分の好奇心を満たしている時に楽しさを感じるので、そういった自分を楽しくさせてくれることに関しては惜しみなくお金を使います

また、新しいことにお金を使ってみることで、それは自分の将来にどの程度必要かどうか判断することもできます。

今後もお金を使うべきと判断するケース

例えば、何か新しいことに挑戦してみて、「楽しかったし、また体験してみたい」という感情を持ったとします。

ここで重要なのは「また体験してみたい」というところです。

「また体験したい」ということは「2回目以降も同様に楽しめる」という可能性があるということです。

ですので、今後もその体験に対してお金を使う価値があると僕は判断します。

今後はお金を使うべきでないケース

基本的に楽しくなかったり、不幸になる体験だった場合は当然ながらこれっきりで、今後体験する必要がないですよね。

しかし、体験してみて楽しかった場合でも今後はお金を使わなくて良いというケースがあります。

それは、「1回目は楽しめるけど2回目以降は楽しさが減少する」という体験です。

一番わかりやすい極端な例で挙げると「映画」です。

映画って1回目に見るときはめちゃくちゃ楽しいし、ワクワクしますよね!

しかし、2回目以降は展開やオチがわかった状態で見るので楽しさが減少しますね。

このように2回目、自分がその体験をしている所を想像した時にワクワクしないことに関しては基本お金を使わないようにしています。

健康

3つ目は健康です。

↓の記事でも書いていますが、お金よりも絶対的に健康の方が大切です。

money-oku.hatenablog.com

そもそも健康でないとお金は稼げない

一般的に人は働いた対価としてお金を貰います。

しかし、健康でないとそもそも働くことができないので、健康はお金よりも上位の存在であることがわかります。

また、もし働くことができたとしても健康でないと仕事で成果をあげることができないので給料が上がらないので健康はとにかく大事だと思います。

僕が健康で保つためにしていること

僕が健康を保つためにしていることは、以下の3つです。

  • 夜10時から11時の間には寝る
  • ウォーキング
  • 定期的に水を飲む

上の3つは少し意識すればお金もかけずにできることなので、やってみてください。

まとめ

今回は、ドケチな僕がお金よりも大切だと思うことを紹介しました。

  • 人との繋がり
  • 未知の体験
  • 健康

↑の3つとなります。僕は、お金の価値は「自分を不幸から守ってくれるもの」、「自分が幸せになるための手段」という2つがあると思っています。

ですので、お金は当然大切なものです。

しかし、気をつけなければいけないのは、あくまでお金は手段であり目的ではないということです。

一番の目的である自分の幸福感という所を見失わないようにするということが大切かなと思います。

高級寿司の価値を考える|平凡サラリーマンが一皿600円の寿司で感じたこと

こんにちは!本気で貯金一億円を目指す平凡サラリーマンです。

今回は、みんな大好き寿司についてです。

先日、神奈川県のとあるお寿司屋さんに行ってきました。

今回、行ったお店は少し高級な回転寿司。

値段も一皿400〜600円という設定で、ファミリー層向けの回転寿司と比べると高級路線で攻めているお店でした。

普段、スシローやかっぱ寿司しか食べない僕にとって一皿600円の寿司を食べるというのは非常に貴重な体験でした。

今回は、一般人が高級寿司を食べて思ったこと、高級料理の価値に関する考察を書いていきたいと思います。

確かに高い寿司は上手いけど、、、

高い寿司を食べた感想としては、当然ながら美味かったです!

やはりマグロや雲丹などそれぞれのネタの質は普段食べているものと比べても別格でした。

しかし、食べ終わって店を出たときあることにあることに気が付きました。

ん?何でだろう?あんま満足していない、、、

何でか考えてみるといくつか思い当たる原因がありました。

高級料理は真の金持ちしか楽しめない

高級料理は当然ながらそれ相応の値段がします。

庶民の我々はやはり食事に多くのお金を使ってしまうことに対して少なからず罪悪感を抱いてしまいます。

そのため、そもそも高級料理を純粋に楽しむことができなくなってしまうのです。

今回の寿司に関しても普段の生活水準とかけ離れた金額を支払うことになります。

その結果、食事に対する喜びよりも高い金額を支払う罪悪感の方が大きくなってしまうのだと感じました。

この現象を考慮すると、高級料理を楽しめるようになるには、金額を気にしなくなる位のお金持ちになる必要があると感じました。

本当に美味しいかわからない?

実際、高いものを食べると普段食べているものとは全然違うということはわかります。

ただ、味は全然違うけどそれが美味しいかというと実際、よくわからないというのが正直なところではないでしょうか。

皆、美味しいと言っているからそう美味しいと感じているだけで改めて食べてみると、普段食べ慣れている食事の方が美味しく感じたりします。

庶民にとって高級料理にはどのような価値があるのか?

ここまでで、庶民にとって高級料理は「罪悪感を感じる」、「そもそも美味しさがわからない」などデメリットばかり出てきました。

本当にデメリットしかないのでしょうか?

今度は庶民にとっての高級料理を食べる価値、メリットについて考えてみましょう。

非日常を演出できる

庶民だからこそ普段行かない高級料理を食べに行くと特別な感じを演出することができます。

誰かをご飯に連れて行くときに普段は行かないような高級なお店に連れていくと「今日は何か特別なことがあるんじゃないか」という非日常感やワクワク感を味合わせることができます。

重要な点は普段行かないけど今日は特別に行くという所です。

大切な人と記念日に普段行かないような店に行くというのは有効だと思います。

話のネタになる

普通の人は高級料理なんて滅多に食べることはないので、逆に食べると話のネタにすることができます。

現に僕も600円の寿司を食べただけでこんだけ文章を書いているので(笑)

普通の人ができない体験をお金で買っているという考え方もできます。

まとめ

今回は、一般人が高級寿司を食べて思ったこと、高級料理の価値に関する考察について書いてみました。

お金のない人が高級料理を楽しむのは難しいけど、場面によっては有効なときもあるって感じでしょうか。